キハ38系気動車 八高線色 キハ38-1000 T
主に真鍮素材を使用して製作
室内灯はエンドウ室内灯(チップLEDタイプ)
前照灯・尾灯はLED基板ユニットを使用
床板に前照灯・尾灯ON/OFFスイッチ付
インテリア椅子(緑色)付き
台車はDT-22
動力装置はキヤノンコアレスLN15両軸モーター+MP26ミリΦ10.5ミリプレート車輪
先頭部、中間部ともに連結器はナックルカプラー
0番代には汚物流し管付き
放送用ジャンパー栓、ワイパー、車番等はお客様お取り付けとなります。





















八高線で使用されていたキハ35系の置き換えを目的として国鉄が製造した車両です。トイレ付の0番代とトイレ無しの1000番代で同線初の冷房搭載車でしたが、製作は7輌(0番代4輌・1000番代3輌)にとどまりました。